全国で好評をいただいているソフィア国立歌劇場、 26日(日)のパルテノン多摩での「トゥーランドット」が最終公演になります。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひ!
今回は、26日にトゥーランドット姫を演じるバイサ・ダシュニャムの登場です。 
バイサは、モンゴルのウランバートル生まれ。
1998年にスタラザゴラ・オペラ(ブルガリア)にトスカ役でデビュー。
2001年よりゲーナ・ディミトローヴァに認められ、歌い方から役作りまで指導を受けました。
まさにトゥーランドット第一人者とも言われるディミトローヴァから「トゥーランドット」を受け継いでいるのです。
その後、2001年から今年まで7年間で既になんと80回以上、トゥーランドット姫を歌っています。
「中国人の姫役を演じるのは、同じアジア人として、より身近に姫を感じることが出来ます。その役を日本で演じるのはとても楽しみです!」
とのコメントを寄せてくれました。
どうぞお楽しみに!!
⇒ソフィア・国立歌劇場、全国日程
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