2008年05月28日

佐藤しのぶ、ブルガリア公演で大絶賛!

現地の新聞で佐藤しのぶが紹介されました!
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「日本のプリマがソフィア歌劇場を震撼させた」
日本オペラ界のトップスターである佐藤しのぶが、昨夜ソフィア歌劇場の観客を前に好演し、『トゥーランドット』でも満場の拍手を受けた。プラーメン・カルターロフ演出のこの作品は、今秋10月にジャコモ・プッチーニの生誕記念として“陽が出ずる国”の舞台で上演されることになっている。この日本のプリマは、ヴェルディの『仮面舞踏会』でも華やかな姿を見せてくれた。
「ソフィア歌劇場の皆さんとご一緒できたことは、私にとってひじょうに満足のいくものでした。皆さんがとてもよくしてくれましたし、舞台に向けての様々なリハーサルも本当に価値のあるものでした」と、佐藤しのぶは『クラサ』誌の特別インタビューで語ってくれた。
 佐藤しのぶは、『椿姫』のヴィオレッタで日本のオペラ界にデビューした。その後、バイエルン放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、シカゴ交響楽団などとの共演で名声を高めてきた。また、ウィーン国立歌劇場では、『カルメン』のミカエラ役で成功をおさめている。ヴィクトリア州立歌劇場では蝶々夫人を演じたが、そのときのパートナーは伝説的テノールのホセ・クーラだった。佐藤しのぶは、クリストフ・エッシェンバッハ、小澤征爾、エリアフ・インバルなどの一流の指揮者と共演してきた。
 「私は、自分自身をプリマドンナだとは思っていません。オペラのスターというのは、ライナ・カバイヴァンスカとかアナ・トモワ=シントウ、あるいはゲーナ・ディミトローヴァのような方たちのことを言うのです。私は、常にプロの歌手として、献身的に仕事に打ち込んでいくことを心がけています。というのも、オペラが本当に大好きだからです」と、この日本の歌手は『クラサ』誌に語った。

(写真下)
佐藤しのぶは、ソフィア歌劇場の舞台で、ヴェルディの『仮面舞踏会』のアメーリアを見事に演じた。



posted by Japan Arts at 14:39| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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