2008年10月01日

元気に来日!

本日、出演者が長旅の疲れも見せず元気に到着しました!

秋の気持ちの良い気候の中で日本公演ができることを喜んでいました。
出演者の体調も万全、4日からの公演がますます楽しみです。

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空港のロビーに到着。皆、ほっとした様子でした。

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演出家のプラーメン・カルターロフ
総裁であり、今回”トゥーランドット” ”仮面舞踏会”の2つの作品を演出したカルターロフ氏。
「自分の作品をまた日本のファンの皆様に紹介できてとても嬉しいです。」

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マリアナ・ツヴェトコヴァ
「また、大好きな日本で歌うことができるなんて感動!」
≪トゥーランドット≫トゥーランドット(10/4)
≪仮面舞踏会≫アメーリア(10/8)


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ディミター・スタンチェフ
「日本料理が好きなんだ、楽しみだよ。おっと、もちろん日本のファンも好きだよ。反応がいいからネ。」
≪トゥーランドット≫ティムール(10/5)
≪仮面舞踏会≫トム(10/8,11)

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エレーナ・バラモヴァ
「日本の秋って素晴らしいって聞いていたのでとても楽しみです。」
≪トゥーランドット≫トゥーランドット(10/5)

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コスタディン・アンドレエフ
「”誰も寝てもはならぬ”は僕もとても好きなんだ!」
≪トゥーランドット≫カラフ(10/5)

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ツヴェテリーナ・ヴァシレヴァ
「今回の”トゥーランドット”はリューが見せ場なのよ。」
≪トゥーランドット≫リュー(10/4)

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ラドスティーナ・ニコラエヴァ
「また、日本に来られて嬉しいです!」
≪トゥーランドット≫リュー(10/5)


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ホテルへと向かいます。


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2008年09月30日

『仮面舞踏会』予定キャスト

≪仮面舞踏会≫ UN BALLO IN MASCHERA
全3幕
音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ
台本:アントニオ・ソンマ
(ウジェーヌ・スクリーブの戯曲「グスタフ3世 または 仮面舞踏会」に基づく)
指揮:クーン・ケッセル 
演出:プラーメン・カルターロフ 
美術:イヴォ・クネゾヴィチ 
衣装:エレーナ・イヴァノヴァ
振付:ペタル・ルカノフ 
照明:アンドレイ・ハジニャク

<キャスト>
リッカルド:カメン・チャネフ(10/8)、エミール・イヴァノフ(10/11)
レナート:キリル・マノロフ(10/8,11)
アメーリア:マリアナ・ツヴェトコヴァ(10/8)、佐藤しのぶ(10/11)
ウルリカ:エレーナ・チャブダロヴァ=イサ(10/8,11) 
オスカル:テオドラ・チュクルスカ(10/8,11)
シルヴァーノ:ストイル・ゲルギエフ(10/8,11)
サムエル:アンゲル・フリストフ(10/8,11)
トム:ディミター・スタンチェフ(10/8,11)
判事:ミロスラフ・アンドレエフ(10/8,11)
アメーリアの召使:スラヴィ・マノフ(10/8,11)

ソフィア国立歌劇場管弦楽団
ソフィア国立歌劇場合唱団

* キャストは当日発表いたします。
* 出演者は変更になる場合がございます。 
* カーテンコールを含め、場内での写真撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。他のお客様や出演者に迷惑となるこうした行為には多数の苦情が寄せられてい ます。これらの行為に対してはカメラや記録装置等の機材をお預かりし、フィルム、テープを無償提供いただきます。また状況によりご退場いただくこともございます。 
公演会場でのマナーをぜひともお守り下さいますよう、改めてお願い申し上げます。 
* 客席内での携帯電話の使用も固くお断りいたします。客席内では、必ず電源をお切り下さい。 
* 座席から身を乗り出しての鑑賞は、後方の方の視界を遮ることがありますのでご注意下さい。
* 音楽の余韻もどうぞお楽しみ下さい。 

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『トゥーランドット』予定キャスト

≪トゥーランドット≫TURANDOT
全3幕
音楽:ジャコモ・プッチーニ
台本:レナート・シモーニ、ジュゼッペ・アダーミ

指揮:エミール・タバコフ 
演出:プラーメン・カルターロフ 
美術:ミルドラグ・タバキ 
衣装:ヨアンナ・マノレダキ、エレーナ・イヴァノヴァ、アンナ・キリロヴァ 
照明:アンドレイ・ハジニャク

<キャスト>
トゥーランドット:マリアナ・ツヴェトコヴァ(10/4)、エレーナ・バラモヴァ(10/5)
 アルトゥム:ミロスラフ・アンドレエフ(10/4,5)ティムール:アンゲル・フリストフ(10/4)、ディミター・スタンチェフ(10/5)
カラフ:カメン・チャネフ(10/4)、コスタディン・アンドレエフ(10/5)
リュー:ツヴェテリーナ・ヴァシレヴァ(10/4)、ラドスティーナ・ニコラエヴァ(10/5)
ピン:アレクサンドル・クルーネフ(10/4,5)
パン:オルリン・ゴラノフ(10/4,5)
ポン:モムチル・カライヴァノフ(10/4,5)絞首刑執行人:ストイル・ゲオルギエフ(10/4,5)

ソフィア国立歌劇場管弦楽団
ソフィア国立歌劇場合唱団


* キャストは当日発表いたします。
* 出演者は変更になる場合がございます。 
* カーテンコールを含め、場内での写真撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。他のお客様や出演者に迷惑となるこうした行為には多数の苦情が寄せられてい ます。これらの行為に対してはカメラや記録装置等の機材をお預かりし、フィルム、テープを無償提供いただきます。また状況によりご退場いただくこともございます。 
公演会場でのマナーをぜひともお守り下さいますよう、改めてお願い申し上げます。 
* 客席内での携帯電話の使用も固くお断りいたします。客席内では、必ず電源をお切り下さい。 
* 座席から身を乗り出しての鑑賞は、後方の方の視界を遮ることがありますのでご注意下さい。
* 音楽の余韻もどうぞお楽しみ下さい。 

posted by Japan Arts at 16:32| キャスト表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

予定上演時間と残席表

「トゥーランドット」
10/4・5 14:00開演 16:30終演予定

第1幕・2幕 14:00ー15:20 (約80分)
 休憩 25分
第3幕 15:45-16:25 (約40分)

「仮面舞踏会」
10/8 19:00開演 21:40終演予定

第1幕・2幕 19:00-20:20 (約80分)
 休憩  25分
第3幕  20:45-21:35 (約50分)

「仮面舞踏会」
10/11 14:00開演 16:40終演予定

第1幕・2幕 14:00-15:20 (約80分)
 休憩 25分
第3幕 15:45-16:35 (約50分)


【チケット】
ジャパン・アーツぴあコールセンター 03-5237-7711
インターネット:「トゥーランドット」 「仮面舞踏会

【9/29現在の残席表】
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※画像をクリックすると拡大します。

posted by Japan Arts at 13:11| 予定上演時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

佐藤しのぶのソプラノ・リサイタル公演レポート

9月15日(月・祝)東京オペラシティ コンサートホールで佐藤しのぶのソプラノ・リサイタルが開催されました。

「仮面舞踏会」からアメーリアのアリア”この恐ろしい場所””死にましょう、でもその前に”や、「トゥーランドット」リューのアリア”お聞きください王子様”など次々披露され、前半から会場は大いに盛り上がりました。

HANAE MORIの華やかな衣装に身を包み、美しい舞台姿でもお客様を魅了。
言葉のひとつひとつにこめられた情感とその演技力で、アリア一つでオペラの舞台を髣髴(ほうふつ)とさせる素晴らしい舞台でした。

10月の「ソフィア国立歌劇場」がますます待ち遠しい!

[佐藤しのぶ出演情報]
仮面舞踏会(アメーリア)
10月9日(木)  東京文化会館 <問合> クラブツーリズム (03)5323-6950
10月11日(土) 14:00 東京文化会館 <問合> ジャパン・アーツぴあ:03-5237-7711
10/17(金) 福岡シンフォニーホール <問合> 西日本新聞社 (092)711-5550

トゥーランドット(リュー)
10/20(月) シンフォニア岩国 <問合> シンフォニア岩国 (0827)29-1600
10/25(土) 兵庫県立芸術文化センター <問合> 芸術文化センター チケットオフィス (0798)68-0255

posted by Japan Arts at 12:56| 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

佐藤しのぶ、お話し会で魅了。

知的シニアに人気を誇るライフスタイル誌「いきいき」の主催で、オペラを楽しむための素敵なイベントが開催されました。
オペラに関する著書やテレビ出演でもお馴染みの音楽評論家、石戸谷結子さんが、まもなく来日するソフィア国立歌劇場の上演演目「仮面舞踏会」と「トゥーランドット」のあらすじや見所についてビデオを交えながらわかりやすくナヴィゲートしました。
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「オペラにはたくさんの人生があって、人生を学べるのがオペラの魅力」 という石戸谷さんのお言葉に多くの方が頷いていらっしゃいました。

そして第二部には佐藤しのぶさんが登場!
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プリマドンナの登場に会場からは思わず「ほぉ〜」と透明感きらめく佐藤しのぶさんの美しさに感嘆の声。
会場もひときわ華やかな雰囲気に包まれる中、石戸谷さんが進行役となり、さまざまなオペラにまつわるお話が繰り広げられました。
「仮面舞踏会」のヒロイン、アメーリアは佐藤しのぶさんにとって年齢的にも適した役柄です。すべてを悟っている成熟した大人であり、気高い精神を持つ女性だけに、まさに今、アメーリア役を歌い演じることができるのは本当にうれしいと佐藤さんがお話されていたことが印象でした。
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今年の4月にソフィアで共演したリッカルド役のエミール・イワノフは、かつてウィーン国立歌劇場の「カルメン」で共演したこともあり、とても息があっているそう。
イワノフはとてもナイス・ガイでハンサムとのことで、
“リッカルド役はイケメンでなければならぬ”と信念をお持ちの石戸谷さんもしのぶさんの太鼓判で一安心!
また会場のお客様の質問に答えて、「蝶々夫人」の蝶々さん、「オテロ」のデズデーモナ、「トゥーランドット」のリュー、そしてアメーリアといった役柄のしのぶさんの視点を通じてのキャラクターを分析するなど、しのぶさんの気さくな語り口とユーモアにあふれたお話に、皆さんすっかりと魅了されました。

posted by Japan Arts at 17:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

「どらく」に佐藤しのぶが登場

朝日新聞のエンターテインメントサイト『どらく』に佐藤しのぶが登場!
声楽を始めたきっかけや、勉強熱心な佐藤さんの素顔がご覧になれます。
また、「仮面舞踏会」や「トゥーランドット」についても語っています。
http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=81
posted by Japan Arts at 11:40| 掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

各公演の観どころ・聴きどころ

現在カルチャースクールで、オペラを中心にクラシック音楽について講演もされている音楽評論家の松本矩典さんに、「ソフィア国立歌劇場」やその来日公演の演目にかかわるお話を聴いてみました。


「声の王国ブルガリアよりの使者」
1970年頃のことですが、ブルガリアのソフィア放送合唱団が初来日して、当時私が所属していたビクターで録音することになったとき、その生の声に接してまず驚きました。それまでに聴いたこともない声の厚み、美しい響き、低音域の豊かさ。これらがマイクで収録できるのだろうかと・・・。それ以来、“ブルガリアの声”に対する畏敬の念は続いています。

 その後、個人的に接したブルガリア出身の名歌手は、巨星のニコライ・ギャウロフ(Bs)、「トスカ」歌いとして一時代を築き、1973年のイタリア歌劇団来日で見事実証してみせた名花ライナ・カバイヴァンスカ(S)、そして巨匠カラヤンの最晩年の芸術には欠かせないアンナ・トモワ=シントウ(S)など、いずれも絶頂期の声が聴けた感動は忘れることはありません。この3名の歌手人生はソフィア国立歌劇場からスタートしました。
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[2002年、サヨナラ公演でライナ・カバイヴァンスカと] 

 2001年、ソフィア国立歌劇場を訪れた時、トモワ=シントウのタイトル・ロールでの「アイーダ」に接しましたが、トランペットのユニゾンに乗って勇壮に歌われる「凱旋の場」の合唱。その圧倒的な迫力は、カラヤンならずとも食指の動くご馳走でした。
 この秋来日する公演目で言えば、「仮面舞踏会」最終場面での舞踏会の客人たちの刺激的な合唱。「トゥーランドット」では北京の民衆の揺れ動く静と動との合唱など、歌劇をドラマティックに盛り上げること必至、ブルガリアン・ボイスの底力をみせてくれることでしょうね。
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[1979年のブルガリアンパーティ。前列:ギャウロフ、トモワ=シントウ、ブルガリア大使]


「仮面舞踏会」の観どころ・聴きどころ
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 私をオペラの世界に引き込んだ演目、個人的にこだわりのあるオペラのひとつですね。1967年イタリア歌劇団の日本公演。舞台映えのするアントニエッタ・ステルラ(S)のアメーリア役、格調高く絶好調のベルゴンツィ(T)。日本のこの舞台で実力開花のマリオ・ザナーシ(B)。見事なトリオでした。
 この劇場の観どころをひとつと言われれば第3幕、妻の不貞を詰るレナートに対し妻として、母として、女として心情を吐露するアメーリアの絡み−、ここは二人の歌役者が必要な場面。前述のステルラとザナーシも絵になっていましたが、マリア・カラス(S)とティト・ゴッビ(B)のCDもモノラル録音ながら一度は聴いておかれるといい。絶品です。1980年頃ロンドンのある音楽事務所でゴッビに会った時(もう舞台からは降りていた)この録音やライブ録音について話し合ったことがあり、“自分も多くのソプラノとこの役を組んだが、カラスとが最高だった”と述懐しています。このコンビの伝説的な「トスカ」もいいですが「仮面」も忘れてはならないですよ。

「トゥーランドット」の観どころ・聴きどころ
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 前述のカラスやステルラの伝で言えば、1960年代から70年代にかけてのこの外題役はビルギット・ニルソン(S)に尽きるでしょう。終幕、リューの死によって高貴な姫の心情にも変化がはじまり、冷たくわがままな姫様から初な乙女に変わってゆく大詰の声の絶妙な変化、難しい見せ場、観どころですね。ニルソンはうまかった!残されたいくつかの録音で味わうことが出来ます。ソフィア・オペラでも2000年来日公演でのゲーナ・ディミトローヴァのタイトル・ロールも定評のある役だけに感動的でしたね。いま評判のテノールの名曲「誰も寝てはならぬ」ももちろん聴きどころですが、オペラは総合芸術、どんな新演出なのかもとても興味深いところです。

posted by Japan Arts at 16:53| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

各演目の登場人物の心の美しさについて

「トゥーランドット」
トゥーランドット(S)
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氷のような心を持つ姫が、リューの無償の愛に心をつき動かされ、愛の素晴らしさに目覚める。

リュー(S)
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カラフへの無償の愛、ぶれない愛そのひたむきでまっすぐの気持ちが美しく、この作品の主役ほどのインパクトがある。


「仮面舞踏会」
リッカルド(T)
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部下で親友でもあるレナートの妻アメーリアを密かに愛しているが、友情のために愛を諦める。
誤解され殺されても親友を許す、気高い青年総督。

アメーリア(S)
Amelia.jpg 
結婚している身でありながら、他の男性を好きになったという簡単な気持ちではなく、人間的な魅力に惹かれ合い、プラトニックな関係でいる気品ある崇高な人物。
佐藤しのぶさんは、このアメーリア役を、妻となり母となった今だからこそ、表現できる役と語っています。
また、登場人物の心の美しさとは別に、佐藤しのぶさんの舞台姿、立ち居振る舞いは、凛としていて、その堂々とした姿はとても美しいと評判です。

それぞれの物語の中で、登場人物の個性がはっきりとしていますが、それぞれがその思いを貫いたり、悩んだり、感化されている姿が見え、その心の美しさは歌や演技を通して伝わってくることだと思います。

posted by Japan Arts at 15:25| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

ヨーロッパの歌劇場が一目置く「ソフィア国立歌劇場」の魅力

合唱団のクオリティの高さ 
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ブルガリア随一の歌劇場「ソフィア歌劇場」が排出してきた合唱団のクオリティの高さは、ヨーロッパの音楽家たちの間でも一目置かれているほど。 

晩年のヘルベルト・フォン・カラヤンが、ヴェルディ作曲「レクイエム」をベルリン・フィルと録音しようとしたとき、重要な合唱団は絶対に「ソフィア国立歌劇場」がいい、と譲らなかったといいます。 
その録音は、カラヤン最後の「レクイエム」として、音楽ファンの間で語りつがれています。 
それほど、「ソフィア国立歌劇場」合唱団はクオリティの高さを保ちつづけていて、ブルガリアの情勢がいかなるときでもそのレベルが落ちたことはないと言います。それは奇跡的なこととまで言われています。 


素晴らしいソリストたち
その合唱団が輩出してきた歌手たちは言うまでもなく素晴らしく、「ソフィア国立歌劇場」で活躍し出すと、ウィーン国立歌劇場などでひっぱりだこになっていきます。 
ある評論家は同時期にミラノ・スカラ座と「ソフィア国立歌劇場」を聴き比べて、「ソフィアの方がよかった」と言っていました。
強い声や表現力の必要な、ドラマティックなイタリアものを得意とする歌劇場が自信を持って届けるのが、この「仮面舞踏会」と「トゥーランドット」です。 

具体的にそれぞれの歌手の魅力を挙げていきます。 
・エミール・イワノフ(テノール)
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11日「仮面舞踏会」リッカルドで佐藤しのぶの相手役
ソフィア出身で、今はウィーン国立歌劇場などで活躍中 

・カメン・チャネフ(テノール)
Chanev.jpg
4日「トゥーランドット」カラフ役
ウィーンでも大注目の歌手。 

・マリアナ・ツヴェトコヴァ(ソプラノ)
Zvetkova.jpg
4日「トゥーランドット」トゥーランドット役
ブルガリア一押しのプリマ。今が絶好調のソプラノ。
2002年には新国立劇場「ナクソス島のアリアドネ」に出演し、
日本の聴衆に強いインパクトを残しています。 

 ・エレーナ・バラモヴァ(ソプラノ)
Baramova.jpg
5日「トゥーランドット」トゥーランドット役
トゥーランドット歌いといえば…の、
ゲーナ・ディミトローヴァの愛弟子。

※写真はクリックすると拡大します。
posted by Japan Arts at 19:37| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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