2008年08月12日

2大ドラマティック歌手「仮面舞踏会」への期待

チャネフ&ツヴェトコヴァ、ブルガリアの2大ドラマティック歌手による「仮面舞踏会」への期待
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 「仮面舞踏会」はよくできたオペラだ。華やかな舞台と美しい旋律、そしてヴェルディならではの奥行きのある登場人物が、見事なバランスを保って盛り込まれている。音楽の美しさに身を任せるのもいいけれど、それぞれに愛し悩む人間的な存在である主役3人に目を向けると、大人のオペラとしての「仮面舞踏会」の味わいに気づく。
 その「仮面舞踏会」は、だがすぐれた歌手がいなければ成立しないオペラでもある。強く劇的で、人物の心理に切り込める感受性を備え、そしてもちろん美しく張りのある「声」の持ち主が、何としても必要なのだ。
 この秋、ソフィア歌劇場の来日公演で「仮面舞踏会」に出演するカメン・チャネフとマリアナ・ツヴェトコヴァは、大いに期待できる歌い手である。ブルガリアが生んだ若きドラマティック・テノールとして、ウィーンやミュンヘンでも活躍するチャネフは、輝かしく強靭な声と、完璧なテクニックを兼ね備えたまれに見る大器。「仮面舞踏会」のリッカルドは、「何でもできる力を持った王さまのような存在ですが、『愛』を知ることによって葛藤し、変わる。その心理を表現したい」と意気込む。
 これもドラマティック・ソプラノとして名声を得ているツヴェトコヴァにとって、「仮面舞踏会」のアメーリアは十八番。スカラ座をはじめ、ドレスデンやベルリンなど、世界一流の歌劇場で歌っている。安定したドラマティック・ソプラノが払底している現在のオペラ界で、ツヴェトコヴァの存在は貴重だ。
 「仮面舞踏会」のハイライトのひとつは、主役2人の愛の二重唱だろう。不倫とはいえ、ヴェルディがこれほど「愛」を高らかに歌い上げたことはなかった。チャネフとツヴェトコヴァなら、心ゆくまでその「愛」に酔わせてくれるだろう。2人の「声」が宙に舞う瞬間を想像しただけで、今からわくわくしてしまうのである。

文:加藤浩子(音楽評論家)

紹介した二人の出演日は10月8日(水) 19:00
ツヴェトコヴァはアメリア役、チャネフはリッカルド役で登場



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2008年07月08日

マリアナ・ツヴェトコヴァ

Mariana.jpg 2002年の新国立劇場「ナクソス島のアリアドネ」で絶賛を博した、現代ブルガリアが誇る絶頂期のプリマ、マリアナ・ツヴェトコヴァが今秋10月のソフィア国立歌劇場の「トゥーランドット」、「仮面舞踏会」の両演目の「トゥーランドット役」(10/4)「アメリア役」(10/8)に登場します。彼女の気品と迫力にあふれた舞台姿に乞ご期待!

 今回のカルターロフの演出による「トゥーランドット」について、
「リューが命を落とした後、最後にもう一度舞台に登場する演出です。ここに、リューが“生まれ変わり”として表現されます。トゥーランドット姫は、命をかけて謎に挑んだカラフからではなく、王子の名をあかさず、自ら命を絶って愛を貫いたリューから、真実の愛を知った、そのことを自分自身の演技で表現したい。」と語りました。

 また、「仮面舞踏会」のアメリア役は、
「海外ではベルリン、スカラ、デトロイト、ドレスデンなどでも歌う、得意のレパートリーです。特にドレスデン国立歌劇場では、コンビチュニーの演出で、とてもオリジナリティ溢れる舞台に出演させていただきました。」と語りました。
 彼女が出演し、大成功となった、今年4月のカルターロフ新演出によるソフィア国立歌劇場の「仮面舞踏会」の舞台―その見のがせない舞台が東京にやって来ます。

マリアナ・ツヴェトコヴァ (Mariana Zvetkova/Soprano)
ブルガリア、ソフィア出身。ドレスデン国立歌劇場及びベルリン・ドイツ・オペラで「仮面舞踏会」のアメリア役で出演し、絶賛を浴びる。「トゥーランドット」のタイトル・ロールは今年ザルツブルクやストラスブール各地で出演予定。2002年新国立劇場で、R.シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」に出演。
力強い声と見事なピアニシモの対比が圧巻。

●トゥーランドット・トゥーランドット姫(10/4)
●仮面舞踏会・アメリア(10/8)
>>公演の詳細はこちらから
posted by Japan Arts at 10:33| 出演者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

出演者変更のお知らせ

出演を予定しておりましたセレーナ・ファルノッキアは、足の怪我及び手術のため来日不可能となりました。
代わって、10月4日(土)はツヴェテリーナ・ヴァシレヴァ、10月5日(日)はラドスティーナ・ニコラエヴァが出演いたします。
ご了承下さい。
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ベルギー人指揮者、クーン・ケッセル

ソフィア・オペラ「仮面舞踏会」の東京公演を指揮する、ベルギー人指揮者、クーン・ケッセル氏が、この5月にパリ・オペラ座バレエ団の指揮者として来日しました。日本ではまだほとんど知られていない、氏の経歴について、音楽ライターの柴田克彦さんに紹介して頂きます。


DSC_3545.jpg 直接本人と会ったとき、「演奏にぜひ接してみたい」と強く思わせる音楽家がいる。ソフィア国立歌劇場日本公演で「仮面舞踏会」を振るクーン・ケッセルは、まさにそうした指揮者だ。日本ではまだ知られざる存在だが、自身語る注目すべき経歴からも含蓄ある言葉からも、公演への興味が募らずにはおれない。

 ベルギー出身。フランダース王立音楽院に学んだ後、ブリュッセルのモネ劇場でコレペティトゥール、アントワープのフランダース歌劇場でアシスタント指揮者を務める。ここで名匠ヴァルヴィーゾの薫陶を受け、プッチーニやワーグナーのオペラを深く学んだ。公式デビューは、1991年フランダース王立バレエの「シンデレラ」。以後バレエは国内外で多数指揮しており、今回会ったのもパリ・オペラ座バレエでの来日中だった。オペラの経験も豊富で、「リゴレット」「トロヴァトーレ」「椿姫」「アイーダ」ほかヴェルディ作品も多く手がけている。のみならず、元々はピアニストを目指し、インマゼールからフォルテピアノを学んだ経験も。現代音楽にも熱心で、ザルツブルク音楽祭におけるサーリアホのオペラでケント・ナガノのアシスタントを務めてもいる。ソフィア国立歌劇場では、4年前「トロヴァトーレ」で初客演後、「トスカ」やヴェルディ「レクイエム」を指揮しており、秋の日本公演は「関係をより強いものにしたいのでぜひ」との劇場側からの誘いで実現。この「仮面舞踏会」プロダクションは、6月にソフィアで指揮をとる。

 「仮面舞踏会」は「人間の内なる世界と、政治など外の世界の双方が見事に描かれた傑作であり、ある種のユーモアが盛り込まれた初のヴェルディ作品」、ソフィア国立歌劇場は「東欧の状況が変わる中、質の高さを保っている驚くべき歌劇場。中でも伝統ある合唱は素晴らしい」、そして「劇場こそ僕の音楽人生」と語るケッセル。そんな彼の振る日本初オペラに“ぜひ接してみたい”。 

posted by Japan Arts at 12:01| 出演者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

大関・琴欧洲関とブルガリア

ソフィア国立歌劇場のある、ブルガリアといえば、今、ブルガリア=日本の間で最もホットな話題の人、何と言っても「大関・琴欧洲」ですよね。
この度、大相撲夏場所で見事、自身として、またヨーロッパ出身の力士として初の優勝を納めた、大関・琴欧洲の所属する佐渡ヶ嶽部屋の千秋楽祝賀パーティーが都内で行なわれました。
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佐渡ヶ嶽部屋の幕の内力士たち

佐渡ヶ嶽親方、優勝に向けてブルガリアより急遽来日した琴欧洲関の父ステファンさんはもとより、EU駐日欧州委員会リチャードソン大使、ブルガリア共和国大使館 センドフ大使など著名人も駆けつけ、国際色豊かな祝賀パーティーとなりました。
琴欧洲関の周りは終始人が集まり、その中で大関は終始にこやかな表情を浮かべていました。
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来賓の方々と共に鏡割り

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明治乳業株式会社 中山会長と


琴欧洲関の優勝の話題にあやかって、日本国内でのブルガリアへの関心がより高まってきそうですね。

この秋、ブルガリアから来日のソフィア国立歌劇場の日本公演も、どうぞお見逃しなく!
公演情報はこちらから

posted by Japan Arts at 13:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

佐藤しのぶ、ブルガリア公演で大絶賛!

現地の新聞で佐藤しのぶが紹介されました!
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「日本のプリマがソフィア歌劇場を震撼させた」
日本オペラ界のトップスターである佐藤しのぶが、昨夜ソフィア歌劇場の観客を前に好演し、『トゥーランドット』でも満場の拍手を受けた。プラーメン・カルターロフ演出のこの作品は、今秋10月にジャコモ・プッチーニの生誕記念として“陽が出ずる国”の舞台で上演されることになっている。この日本のプリマは、ヴェルディの『仮面舞踏会』でも華やかな姿を見せてくれた。
「ソフィア歌劇場の皆さんとご一緒できたことは、私にとってひじょうに満足のいくものでした。皆さんがとてもよくしてくれましたし、舞台に向けての様々なリハーサルも本当に価値のあるものでした」と、佐藤しのぶは『クラサ』誌の特別インタビューで語ってくれた。
 佐藤しのぶは、『椿姫』のヴィオレッタで日本のオペラ界にデビューした。その後、バイエルン放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、シカゴ交響楽団などとの共演で名声を高めてきた。また、ウィーン国立歌劇場では、『カルメン』のミカエラ役で成功をおさめている。ヴィクトリア州立歌劇場では蝶々夫人を演じたが、そのときのパートナーは伝説的テノールのホセ・クーラだった。佐藤しのぶは、クリストフ・エッシェンバッハ、小澤征爾、エリアフ・インバルなどの一流の指揮者と共演してきた。
 「私は、自分自身をプリマドンナだとは思っていません。オペラのスターというのは、ライナ・カバイヴァンスカとかアナ・トモワ=シントウ、あるいはゲーナ・ディミトローヴァのような方たちのことを言うのです。私は、常にプロの歌手として、献身的に仕事に打ち込んでいくことを心がけています。というのも、オペラが本当に大好きだからです」と、この日本の歌手は『クラサ』誌に語った。

(写真下)
佐藤しのぶは、ソフィア歌劇場の舞台で、ヴェルディの『仮面舞踏会』のアメーリアを見事に演じた。

posted by Japan Arts at 14:39| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ソフィアの『仮面舞踏会』、圧巻の佐藤しのぶ!」

 ソフィア国立歌劇場で4月13日に上演されたヴェルディ中期の大傑作、『仮面舞踏会』は歌手・佐藤しのぶにとって、まさに会心の舞台であった。
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 さまざまな条件がピッタリ満たされたのがその理由であり、まず彼女の扮したアメーリア役が年齢相応で、しかも心情が自然に発露できる役柄であるという状況が整った成果である。いわば、佐藤しのぶと彼女の身の丈にあったアメーリアが重なり合うことによって絶賛を浴びたのである。
 子を持つ人妻としての年輪を重ねながら、国王リッカルドの自分に寄せる思いを振り切ることが出来ない。それどころか王を愛する自分を顧みるとき、安らかな瞬間は過ぎ去り、心は千々に乱れるばかりのアメーリアなのである。このような極限のドラマを彼女は迫真の歌唱と演技で舞台に自己投入するから、客席は冷静でいられるわけがない。現在、アメーリア役に、しのぶほど適任者はいないであろう。
 そして彼女の掛け替えのない長所は、舞台姿の稟として立派なこと。ヨーロッパの舞台で決して誰にも引けを取ることなく、堂々と存在感を発揮できるのは、背丈があるという彼女生来の身体的特徴があるにしても、さらに自分を大きく見せる技が働いているのは確かである。いま、それを自然に醸し出すことのできる当人の内的充実に考えが及ぶ。とにかく日本人オペラ歌手で、これほど立ち姿が見事で映える人を他に知らない。
 ソフィア国立歌劇場は3年前に『オテロ』で出たことがあり、だから勝手がわかっていて、裏方スタッフも旧知の仲であることが、佐藤しのぶの今回の成功に大きく結びついている。加えて相手役、リッカルドを歌ったのが前回『オテロ』で共演しているエミール・イワノフで、ニューヨーク・メットやウィーンで活躍するこのテノール歌手は、その大きなキャパシティで彼女をサポートしてくれるから信頼感がひときわ大きい。
 共演歌手に関してさらに言えば、アメーリアの夫であるレナート役のキリル・マノロフは、それこそ2メートルを越える巨漢であり、その体に見合った素晴らしい声の持ち主。第三幕第一場で、レナートと二人の謀反人、トムとサムエル(二人ともバス)が王の暗殺者を決めるシーンは、男声低音歌手の宝庫であるブルガリアの底力発揮で、身震いするほどの迫力がある。
 今回の演出を担当しているプラーメン・カルターロフ歌劇場総裁の舞台は時間も場所も特定していないが、いたずらに奇を衒(てら)ったものでなく、ごく自然にドラマが進行するという点で、佐藤には入りやすかったことだろう。
 自分が願望していたロールを舞台で歌ったこと、しかも素晴らしく条件の揃った環境で実現できたことで佐藤しのぶの満足度は非常に高く、10月のソフィア歌劇場来日公演を、このままのテンションで歌い通す意気込みを見せている。

山崎 睦(音楽ジャーナリスト)



◆佐藤しのぶ◆
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 佐藤しのぶが、最高の音響を誇るオペラシティにてお送りする、珠玉のオール・オペラアリアのリサイタル。
今年はイタリアオペラの王道−ヴェルディとプッチーニのヒロインたちのアリアを一挙に歌い上げます。
 ソフィア国立歌劇場来日公演「仮面舞踏会」のヒロイン、アメーリアの代表的なアリアをはじめ、「蝶々夫人」「ボエーム」など、いずれも一度は聴きたい名曲アリアばかりが並びます。一つ一つのアリアを深い心情を交えてドラマとして歌い演じる佐藤しのぶの表現力は、聴くものをオペラの世界に引き込みます。
 華麗な舞台姿とともに繰り広げられる夢のひと時をどうぞお楽しみください。

ポイント:
究極のオペラプログラム
 佐藤しのぶが現在オペラ歌手として、力を入れて取り組んでいるのがイタリア・オペラの世界。今年もすでに4月にソフィア国立歌劇場現地公演でヴェルディの「仮面舞踏会」のアメーリア、「トゥーランドット」のリュウを歌い大絶賛を浴びています。
 そのオペラの数々を凝縮したプログラムが今回のリサイタル。
 佐藤しのぶが今オペラ歌手として最大限に力を発揮すべく組まれた、直球プログラムともいえます。

舞台姿
 佐藤しのぶのリサイタルで音楽以外に楽しんでいただきたいのがその華麗な舞台姿。
 彼女の衣装の多くは森英恵さんやイタリアの衣装デザイナーがオートクチュールとして手がけた「本物」!それも、佐藤しのぶさんの強い美意識によってしか着こなせない究極の美を追求したデザインです。音楽とともに、この非日常的な美の世界をうっとりと楽しめるのもリサイタルの醍醐味です。

⇒詳細へ:佐藤しのぶ ソプラノ・リサイタル

posted by Japan Arts at 20:16| 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

現地公演レポート

hyoushi.jpgプッチーニ:歌劇《トゥーランドット》現地公演レポート
 劇場内の装いも新たに生まれ変わった、“新”ソフィア国立歌劇場。
 その「柿落とし」となった新演出《トゥーランドット》が今年3月21日に開幕しました。
 「声の王国」―特に、強く張りがあり、豊かな声量のブルガリア人歌手たちにとって、トゥーランドットのようなドラマティックできかせどころ満載のオペラはまさに「十八番」と言える演目といえるでしょう。加えて、イタリア・オペラを得意とする劇場総裁のカルターロフの渾身の演出もあいまって、上演にあたっては出演者もスタッフも、その熱の入れようは並々ならぬものがあり、待ちに待った「柿落とし公演」につめかけた満員の聴衆の熱い注目の中、《トゥーランドット》の初演の舞台は大成功!―オペラにうるさい地元ソフィアの聴衆からも絶賛の拍手が贈られる公演となりました。
Turandot2.jpg
 東京と名古屋公演を指揮する予定の、当地ソフィアでシンフォニーの指揮者としても有名なエミール・タバコフ氏の指揮も素晴らしく、また、現在のソフィア国立歌劇場きっての歌手陣―トゥーランドット姫:マリアナ・ツヴェトコヴァ、カラフ:コスタディン・アンドレーエフ、リュー:ツヴェテリーナ・ヴァシレヴァ、ピン・ポン・パンのピン役のバリトンのクルネフなどの熱演が光っていました。
 中でもツヴェトコヴァは今が絶頂期の歌手だけに、トゥーランドット姫の気品、迫力、演技とも充実していて申し分なく、これらのキャストによるソフィア国立歌劇場の日本公演が待ち遠しくなる夜となりました。

Turandot3.jpg

Turandot.jpg
※画像はクリックすると拡大します。
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2008年03月12日

ホール・オペラ「フィガロの結婚」

farnocchia.jpg「トゥーランドット」リュー役で出演予定のセレーナ・ファルノッキアが、サントリーホールのリニューアル後、初となるホール・オペラに出演!


今回は、モーツァルトの「フィガロの結婚」。この公演に出演したファルノッキアが喝采を博しました。

公演レポートがサントリーホールのホームページで紹介されています。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080306b.html

posted by Japan Arts at 17:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

動画

初めに「仮面舞踏会」と「トゥーランドット」の紹介映像です。
「トゥーランドット」は来月の3月21日に新演出で上演されます。動画には新演出の舞台スケッチがありますのでどうぞご覧下さい!
posted by Japan Arts at 17:49| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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